20代で婚活に踏み切ったブログ

20代半ばで縁のない環境に見切りをつけて結婚相談所に入会しました。婚活のアレコレを綴ります。

婚活コラム

男性にとって女性からの受容は代替不可という考察・2

男性にとって女性からの受容は代替不可という考察の続きみたいなものです。 ホッテントリ入りしたこれ と、おそらく、原案というか、シリーズ1と思われる これ(私はこちらのほうがわかりやすく感じる) が、このブログでも前に投稿した 結婚相談所が少子化…

結婚相談所とマッチングアプリの未来を考える

いよいよ式場を決めてまいりました。おいおい結婚式までのTodoやハウツーなども書いていきたいのですが、とりあえず結婚式が終了してからまとめたいと思っております。まだいろいろ婚活周りで書きたいネタもありますし。さしあたっては引っ越しと挙式のTodo…

結婚相談所で上げ膳据え膳のデートは厳しいのかも

上記の記事を読んで思ったのですが、以前「家事できない稼ぐ女性も厳しいけど専業主婦も厳しいという話」でも書いたように、専業主婦というジョブが崩壊して夫婦どちらも同じような仕事/家事負担となってきている今、お付き合いする上で男性が全部プラン決め…

続・婚活パーティーに「20代は来ないでほしい」と願ってしまう30代女性はどうしたらいいのか

女性は「ある一定の年収以上」を男性に求め、それ以下の年収の男性とまで無理に結婚したくはない、と。男性の場合は「ある一定の年齢以下」の女性を求め、それ以上の年齢の女性とまで無理に結婚はしたくはない、と。結婚相談所に入ってまで結婚したい男性と…

婚活パーティーに「20代は来ないでほしい」と願ってしまう30代女性はどうしたらいいのか

数日前から、このブログにどのような検索ワードでお越しいただいていて、どういうことが知りたいとか、どんな悩みでお越しいただいているのかという参考になるよう、アナリティクスを導入したところ「婚活 20代 来ないで」というパワーワードが出てきて、し…

家事できない稼ぐ女性も厳しいけど専業主婦も厳しいという話

婚活系の話って増田にあがることが多いですね。個人が特定されないほうが書きやすいものだからですかね。 前の記事で「ものすごくジェンダーバイアスのある言い方だけれど、「バリバリ仕事して稼ぐ」というのは独身男性単体でも問題なくできる人のほうが多い…

婚活に王道はないと思う。本質はコミュニケーションだから

婚活が終わったので哲学エントリばっかり書いています。 婚活中に、いろいろな文献やブログで、どうしても引っかかっていたことが一つあります。 これです。書いたのは私じゃないけど、まさにこれです。名付けて「愛されろ指導」。どの本見ても結構似たよう…

結婚相談所が少子化対策に貢献している説が本当だった件

長いです。 母が再婚組として婚活することになり、自分の所属していた相談所連盟から、いくつか結婚相談所を比較検討するためにカウンセラーさんの自己紹介やお仕事についての話をしているページを見ました。そしたら、判で押したように、自分たちのやってい…

家事できない高収入女子は地雷女なのではなくニーズに合う男性が少数だという話

ちょっと前にホッテントリに入ってたやつです。 ものすごくジェンダーバイアスのある言い方だけれど、「バリバリ仕事して稼ぐ」というのは独身男性単体でも問題なくできる人のほうが多いので、男性で結婚相手に対してバリバリ稼ぐことを求める人は結構少ない…

実は婚活は相手が何を提供してくれるかで結婚相手を選ぶ活動ではないんじゃないか

前回のお知らせ、いろいろなかたからコメントをいただいて本当に嬉しいです。(花嫁姿、ちらっとね、ちらっとならお見せしますよ!。) なぜ婚活が終わったらブログをやめようと思っていたかというと、たった一つの自分の成功例をさも一般論のようにして講師…

恋愛工学の本を焚書したい理由

本記事は 女性経験がない男性を忌避するところに恋愛工学が生まれる の続きみたいなものです。私が焚書して発禁にしたい本NO.1である恋愛工学の本で前回指摘していなかった問題点をもう1つ思いついてしまったので書こうと思います。 けなしたあと褒めること…

メンタルに傷を負った時の手当について

このブログでは私の仕事内容について意図的に一切触れていませんでしたが、わけあって精神科の医師や精神保健福祉士とかかわることの多い仕事です。といっても実際に患者さんと接することはない、ちょっと複雑な立ち位置です。 この仕事に就いてから思ったの…

なぜ女性はBLにハマるのか

鍵アカウントのtwitterでちらっとツイートしたら思いの外いい考察ができたので記事に起こしてみることにしました。ちなみに私は腐女子当事者ではないので客観的な視点での考察です。 はじめにBLという言葉が「ベーコンレタス」より「ボーイズラブ」であると…

結婚相談所の写真について

男性婚活ブログで、けっこうお気に入りな10年婚活男子さん いいこと書いてる、と思ったので、女性目線からも書いてみたいと思います。 今現在は本交際にすすんでいるので、もう男性のお見合い写真を大量に見ることはなくなりましたが、ファンデーション厚め…

OKサインって幻想では

そんなサイン(たぶん)無いよ。 男性と女性の性交渉に関するスタンスというか捉え方の違いというのはわかっていたつもりですが、当事者になると(今までは当事者じゃなかったと暗に言っている)、ビックリするほど全然違うんだなと思いました。以下考察です…

パートナーに精神安定を求めないでいられるのは幸せなことなのかもしれない

以前に批判ぎみの記事を書いた「合理的な婚活」のじゃのめさんですが、なんと結婚されたということです。おめでとうございます!!!!!祝福します!!素直に!!!!祝福します!!末永くお幸せに!!!多分この方は無理なんじゃないかとか思っていて本当…

男性にとって女性からの受容は代替不可という考察

ホッテントリ入りしてた匿名ダイアリーの これを見て、もしかして男性にとって女性からの受容というのは代替不可能なものなのかもしれない…と思いました。 "多少、アピールできる点があるとすれば東大卒で、修士時代の研究が国際会議で高く評価された位なも…

デート案をパパっと決めるのに役立つ方法

最近はもうあまり困らないんですが、婚活で活動する初期の段階って「ザ・デートっぽいところに行く」みたいなことが多くて、けっこう案出しに悩みました。もう何度も会っている相手なら集合場所だけ決めてテキトーに流れでふらふらするのも大丈夫ですが、2…

結婚相談所に向いている人・そうでない人

まだ何も決まってないし何かあったらまたイチからのスタートなので偉そうなことはまったく言えない立場にはあるんですが、結婚相談所で活動したことをもとに、「結婚相談所に向いている人とそうでない人」がなんとなくわかったので、記事にしてみます。 婚活…

女性経験がない男性を忌避するところに恋愛工学が生まれる

以前の記事でもちらっと触れている通り、私は自他ともに認める朴念仁スキーです。一般に朴念仁と言うとおおむね悪口ですが、わたしとしては朴訥でまじめで誠実な男性とか、どちらかというと「優しい」というような性格に対してのほめ言葉に近い認識です。ま…

"キモい"の正体

女子の言う「キモい」とは要するに「弱そう」という意味です。自信がなく金がなく常に怯えている個体は群れを守れそうにない、だから「こいつとは交尾するな」という指令が脳から出て「キモい」という感情になる。強そうな個体なら頭ポンポンでもなんでも大…

『合理的な婚活』は本当に合理的なのか?

同じ婚活というフィールドにいる女性として気になったので「合理的な婚活」を読みました。 合理的な婚活?DINKsを本気で目指すおたくの実録婚活漫画? (マーガレットコミックスDIGITAL) 作者: 横嶋じゃのめ 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2017/11/22 メディ…