20代で婚活に踏み切ったブログ

20代半ばで縁のない環境に見切りをつけて結婚相談所に入会しました。婚活のアレコレを綴ります。

婚活実録編3:申し受けした人からの不成立のモニョっと感

お見合い2件の結果が出ましたー。私としては、どちらの方も会ってみてイヤな感じはしなかったので、まあ、お相手がOKならまたお会いしたいな~、と思っていました。

結果は、片方の申込の方は仮交際へ進み、片方の"申し受け"の方が不成立になりました。

 

不成立の方は、お話が盛り上がらなかったわけでもなく、明らかに空気が悪くなった感じもなかったので「あれ?」という感じです。
思えば、なんだかお見合い自体がベルトコンベアの流れ作業かのごとく慌ただしくて、お相手が結構一方的にしゃべって自分が聞きたいらしいことだけかなりピンポイントに質問してきていたような。全体的に、「気まずくない沈黙」というか話の休止みたいな瞬間がまったくなかったなあと思うのです。
もしかして、お相手はかなり「数撃ちゃ当たる」の状態でお見合いしているのではないかと思いました。話の節々にもなんとなく女性の上っ面だけのプロフィールに飽きているというか、若干、この活動自体に絶望しているような、なんともいえない感じがありました。
※上っ面だけのプロフィールも、理由があってそうなるというのがカウンセラーさんとの打ち合わせからわかったので、きれいすぎるプロフィールは必要悪だと思っています。そこを「これは盛ってるな!」と思ったところでお互いどうにもならないというか。また別の機会にくわしく書きます。

 

大量にお見合い申込をして、会った中から吟味していく方法と、プロフィール時点で吟味してお見合い申込していく方法とで優劣をつける気はないです。その方のスタイルや考え方だと思うので。
ただ、申し受けで交際こちらがOK・向こうがNGだと、ちょっとがっかり。もちろん「会う気しないなあ」という気持ちで仮交際されるよりずっとましですが、しかしそれにしてもなんだか悲しい感じはありますね。もしかして申込自体は誰でもよかったのか?なら私ここに来る必要あったのか?というような…。

わたし個人の婚活の考え方としては、プロフィール上で真面目に「検討」したい方に申込または申し受けをし、会ってみて「コレジャナイ感・嫌悪感」がなければ仮交際へ、仮交際で「この人だ!」という方を本交際へ、という感じで考えていたので、最初の申込・申し受けの対象を「だれでもいいから受けてくれる人」に設定してしまうのは、お互いに時間と精神力の無駄なのでは?と思ってしまいます。ただ、たくさんの「検討」したい方に申し込んでも、申し受けされない状態がずっと続いていたらそうせざるを得ないのかも、という気持ちもあり。。。

 

もしかしたら単純な男女の差かもしれませんし、私に「コレジャナイ感・嫌悪感」を感じていたならもう仕方ないのですが。ちょっともやもや~としたので書いてみました。

 

ともあれ、1名仮交際にすすめたのはすごいこと!すごく素敵な方だったので、本当によかった~~~~!!!