20代で婚活に踏み切ったブログ

20代半ばで縁のない環境に見切りをつけて結婚相談所に入会しました。婚活のアレコレを綴ります。

婚活実録編6:チューリップになりたい~仮交際期間の最大の悩み~

あまりにも贅沢すぎる悩みなので「いい人がいない!」とお嘆きの活動中の方は絶対に読まないでください。読まないでください本当に。

 

現時点の活動状況ですが、思った以上に順調というより、何かの間違いじゃないか?と思うほどうまくすすんでいます。毎週どなたかと会う予定が入っており、毎日だれかしらからLINEが来る、ワオ、まさにモテ期です。人工的というか課金制ですけどね。

ところが、仮交際してる方全員と結婚するわけにはいかないし、お互いにけっして安くはない月会費をお互い相談所に納めています。急くのはまちがいですが、ムダな期間なく本交際に進み、成婚したいのはおたがいの思うところです。

しかし、いま私は3人の仮交際の方をセレクトして、大変に困っています。なぜなら全員が全員悪いところも見当たらない、たとえるなら全員が満点を取っているテストの中からひとりだけ指定校推薦の枠を選ばないといけない先生のような状態になっています。。。
年収で選ぶのはあまり賢いやり方だとは思わないし(転職やリストラで簡単に変動)、続柄で選ぼうにも全員長男、容姿も性格もみなさん、いいんですよ……。はあ、どうしよう、ほんとに。

もちろん、仮交際のはじまった最初の時点で「この人だー!」と絞り込むのはあまり得策ではありません。本交際はお互いがお互いの筆頭候補であることが条件なので、「まーとりあえず悪くないし」でキープされた相手を「この人ダーーー!」と思ってしまうとあとあとしんどくなりますから。しかしながら、この先1-2ヶ月の間で、決めなければいけないことであることは確かです。しかも、みなさん、「よければ次の予定も…来週どうですか?」って、なぜ来週が空いている!!?→他に誰かと会う予定なし、もしくは、意図的に開けておいてくれていた、と考えると、筆頭候補である可能性が濃厚です。

これがもし乙女ゲーなら、迷わずここでセーブして、とりあえずこの人のルートをクリアして、またここのセーブから読み込んで、他の人に…とやるんですが、あいにくこれは人生で、しかもオートセーブ、ロード機能なし。あーこの人はここがいいけどこの人はこっちが…とかは、すべて現時点でみきわめる必要があるわけです。

 

はあ、チューリップになりたい……。
(※オランダの伝説。三人に求婚された女性が結婚相手を選べず、チューリップになることを選んだ)