20代で婚活に踏み切ったブログ

20代半ばで縁のない環境に見切りをつけて結婚相談所に入会しました。婚活のアレコレを綴ります。

デート案をパパっと決めるのに役立つ方法

最近はもうあまり困らないんですが、婚活で活動する初期の段階って「ザ・デートっぽいところに行く」みたいなことが多くて、けっこう案出しに悩みました。
もう何度も会っている相手なら集合場所だけ決めてテキトーに流れでふらふらするのも大丈夫ですが、2・3回しか会ってない方とノープランで動くわけにもいきません。男性にお任せしとけばいっか~と毎回丸投げにするのは会う意欲が薄いみたいに捉えられてしまうかも、と思っていたのもあって積極的にデートの行き先を考えてました。
いま活動中の方、もしくは活動をはじめる方に役立つかもしれないのでまとめておきます。
※東京とその近県にお住まいの方向けです。

 

これだけ見ておけば大体OK「レッツエンジョイ東京」を見る

キングオブデート考案サイト。妄想が捗ります。記事や特集から考えるのもいいですが、私はよくイベントページを見てました。グルメフェスや展示イベントは結構面白いです。

 

保存版おすすめデートスポット40選を見る

イベント系ではなくどこか場所に行きたいときに参考にしてました。都内はだいたい網羅されている気がする。

 

王道系の場所を探すのに王道google map
プラネタリウム、遊園地、動物園などの王道系のうち、相手の家に近いところやお互いの中間点の位置にあるものを探したい時に便利です。意外なところに意外なものがあったりします。

 

困ったときはだいたい友達
人力検索もなかなか参考になりました。「デートでよかったところってある~?」と気軽に聞いてみましょう。

 

「主要駅名+デート」で検索してみる
とりあえず行き先だけ仮定してそこのデートコースを見てみるのもいいです。「渋谷 デート」とか。

 

それでも案が出なかったら
割と重要なんですが、上記いろいろ見て回っても「その相手と行きたいという気分にならなかった」「デートコースが思いつかなかった」場合って、その方とはご縁がない可能性が高いです。向こうからも具体的なアプローチがなかったら見送りかな、と思っておくといいです。

 

結婚相談所に向いている人・そうでない人

 まだ何も決まってないし何かあったらまたイチからのスタートなので偉そうなことはまったく言えない立場にはあるんですが、結婚相談所で活動したことをもとに、「結婚相談所に向いている人とそうでない人」がなんとなくわかったので、記事にしてみます。

婚活のサービス選定

婚活、要するに「結婚したいけど相手が居ない」の状態から相手を探す方法については、現在いろいろなサービスが存在します。パーティー、マッチングアプリ、マッチングサイト、まあ調べればこの辺は山ほど解説が出てきますので割愛しますが、いろいろなサービスがあるなかで、自分に合ったサービスを選ぶというのはかなり重要だと思います。その中で結婚相談所はいちばんコストがかかるサービスです。私の場合初期費用*だけで月給が吹っ飛びました。それくらいコストがかかるからこそ、誰しも「登録したけどいまいちだった…」というのは避けたいでしょう。

*:初期費用=入会金、月会費半年分の前納など

大前提として

結婚相談所はコストが高いから結果も良い、つまりお金を出せばいい相手と会えるはずというのは幻想です。お金を出せば出すほどいい人と出会えるわけではありません。そんなことはお金でどうにかなりません。お見合いは簡単でもありません。新しい人と会いまくるわけですからそれなりに大変です。
あと「年収があれば、もしくは医者なら、社長なら余裕でしょ?」と調子こいてるおじさんは大体雰囲気で察知されます。お金と結婚したいお姉さまなら捕まるかもしれませんが、そういう人なら相談所でなくても捕まるんじゃないですか(投げやり)。

結婚相談所の特徴と向いている人

私は女性なので女性目線でまとめますが、逆の視点から見ればどういう男性に向いているサービスなのかが自ずと分かると思います。

・比較的年収が高い、もしくは安定している人がいい
他の婚活サービスと比べて高年収の男性が多い傾向にあると思います。ちなみに源泉徴収票のコピー提出必須の相談所がほとんどなので年収詐称はしづらいです。これは先に述べた初期費用が高いからというのも関連していると思います。日常生活で精一杯な人はまず登録できないと思うので。
比較的性格が真面目で安定した生活を送っている方が多いです。そういう方と結婚したい女性に向いています。

・口下手
話さなくても自分からアプローチができる(申し込みができる)ので、口下手な方に向いてます。登録されている男性も女性との会話に不慣れだったり、そもそも会話にあまり自信がなさそうな方は多いです。もちろん普通に話せる方もいますが、プロフィール上ではわからないので、おしゃべりな人が好きな方は苦労されるかもしれません…。

・女性慣れしていない男性がいい(奥手がいい)
男子校もしくは理系大学→男性多の職場配属→出会いなし、のパターンが多いです。
ついでに言うと男性のみのきょうだいで構成されていることが多いです。

・気が利く男性でなくてもいい
前の項目に関連しますが、理系だったり男性ばかりの社会で長く生活していて女性のことがよくわからない場合、気配り・察する・褒めるなどの行動が壊滅的にできません。したくないわけでも乱雑に扱いたいわけでもなくそもそもわかってないので悪気はないです。なので、そこで憤怒したり不必要に気にしたりせずに、「こうしてほしい」「私はこう思っている」を発信できる人でないと、関係性の発展は難航するかもしれません…。え?「でもやっぱりスマートな男性がいいんだけど」?

がんばって育成してください。

・長男でも可
長男率高いです。

・写真で勝てる自信が(それなりに)ある
ルッキズムではなく、相談所において初期判断材料に見た目しかないからです。会う相手を探すときに年齢と居住区などの最低条件は絞って検索をかけるわけですから、あとはその中で顔がかわいいとかきれいとか雰囲気がいいとかそういう要素で決めるしかありません。見た目より性格のほうがもちろん重要ですが、性格は会ったあとにわかるもので、活動のスタートはまず会ってもらうところからです。
無差別に同年代10人と並んだときに点数化したら半分より上に入るはず…、くらいなら申し受けだけでもなんとかなるでしょう。半分以下だと思う方は自分からどんどん申し込みをしないと難しいかもしれません。

・条件で勝てる自信が(それなりに)ある
前項に引き続きますが、そもそも相談所で相手を探す際に絞られがちなステータスがあります。代表的なのは年齢ですが、そういった絞られやすい部分で自らが除外されにくいステータスであるかどうかは重要だと思います。これも前の項目と同じくもし条件で除外されがちな場合は自分からどんどん申し込みをしないと難しいかもしれません。

・休みが土日固定
シフト制の場合、土日固定休の人とお見合いを調整するのが難しくなります。そうなると、「この人と継続して会うのは大変そうだな」と思われてしまい、交際に繋げられない可能性があります。
それ以外にも、相談所にもよりますが日程調整まで3営業日程度はかかるので、先の予定が埋まりやすい生活状況だとお見合いを組むこと自体も大変です。

総括

いろいろある婚活サービスの中で「最後の砦」と捉えられがちな結婚相談所ですが、結婚相談所が性に合う人にとっては最後の砦にする必要はないと思いますし、あくまでも真面目に結婚したい人と短期間でたくさん会えるサービスですので、無茶な期待をしすぎないことも大事だと思います。

 

私はスーツ萌なのでその点でも結婚相談所はよかった

婚活実録編17:男性みんなこども説

なんか謎のすれ違いを起こしていたっぽいので、

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してきました。

言いそびれ・聞きそびれの発生防止と、事前に自分の心境を整理することを含めて言いたいこと全部文字にしとく作戦を実施。

スマホのメモ帳にとりあえず前後脈絡関係なく思っていることをドドドと書き出し、そのうち
相手の心境や状況の確認(聞きたいこと)
自分の心境や置かれている状況の説明(伝えたいこと)
の2つに分けて整理。

そうすると、今自分はこういう気持ちである、というのも解りやすいし、そのうち一番伝えたいのはどれなのか?がはっきりする。
闇雲に不安をぶつけて自爆する危険性も減るし、相手の心境に起因する不安なら、相手に確認することで「これは考えなくていいものだ」と客観的に判断もできる!
大変有益!

人に言うと「め、めっんどくさ!!!」って言われますけど、私にとっては思考整理としてイチオシの方法です。。

 

ところですれ違いが発生した理由ですが、前回の流れで「するのはまだ早いと思う」と回答したところ、何を焦ったのか「やっぱり本交際はなしにしますか、、」と大飛躍してきたので「あなたとしたくないという意味ではない、かといって今すぐ踏ん切りはつかない」と伝えた上で、『そこで本交際をなしにする話を出すのは余計に踏ん切りがつかなくなる』という重要な話に。

ここで本交際の取り消しをちらつかせるのは、ふつうの恋愛だったら「やらせてくれないなら別れる」と言ってるのと同義なわけで、その選択肢を提示すること自体がおかしい。クズか?
多分、拒否された→この先もずっと拒否?→そんなのやだ!→なら本交際に進んだ意味が…、という図式だと思う(実際相手の脳内ではそういう感じだったと判明)のでサイテーとは思わない。私はね。でもそれ傍から聞いたらサイテー野郎間違いなしだよ…。

まあ、ただの認識のズレだったので私の気持ちとしてはかなり好転した感じです。高田先生超感謝。
非モテどう考えても売れなさそうですがぜひ書いてください、待ってます。研究材料の一石となればさいわいです。

 

 

ところで、この話に限ったことではないですが、全体的に相手の方に小学生の子供みたいな感覚をおぼえることがあります…(※べつに嫌なわけではないそれはそれでかわいい)。

しかし、よく考えたら、キリっと仕事のできる男性も家だと奥さんの尻に敷かれているとか、40代の切れ者社長が酒が入った瞬間に頭ポンポンしながら「かわいいね♡」と言ってくるなど(※実話。仕事に支障が出ないようにフフフと言いながら突き飛ばしました。既婚で何やってんだ、よく考えたら男性みんなわりとそんな雰囲気を出すときあるな、というか父なんか家ではそんな感じだったな、と……。

もしかして男性みんな仕事モードでなくなったときはこどもに戻るのでは……?と思ったが最後、仕事で関わりのある真面目な男性が全員小学生みたいになった瞬間を想像してしまう病気に罹患しました。

全国の娘さんを女子中高一貫校に入れようとご検討の親御さんは、思春期の成長過程に異性がいないとこのような弊害が起こるということを考慮しつつご検討いただけると幸いですなんつって…。

 

もしかして大人の女性はこれみんな知ってる感じ?既知の事項なの?そうなの?

婚活実録編16:誰か非モテの取説をください

結局前回の問題は双方ともに「意味わかんないけど意味わかんないなりに消化」できたので、ちょっと落ち着きました。要するに妥協点というか。相互に共感はできなかったけど理解はできた感じ。

落ち着いてくると今度は何が起こるかというと、今後の関係の発展についてがさしあたっての課題というか取り組みになるわけですが…もう手はつないだ、キスもした、じゃあ残るのは?そう、アレだ!
と、いうのを、まさか私からではなく相手から切り出されるとは……。

 

あまりブログになんでもかんでも書きすぎるのもよろしくないなと思ったのでこの詳細については書くのをやめておきますが、何にせよ私がここ最近で思ったのは非モテ男性向けの恋愛ハウツー本はあれど非モテ男性の取扱説明書が世に存在しないことです。非モテの人気のなさを実感。まあ人気ないから非モテなんだけど、、

 

全体的に自分に自信がない(みたい)なので「いつかふられてしまうのでは?」「自分に好意を寄せているのはいまだけでは?」「そもそも全部自分の気のせいでは?」(←そんなわけねーだろ!)みたいな不安を相手が持っているらしいのはなんとなく分かるんですが、なんど言ってもどう言ってもそんな不安はいらないということを実感してもらえない…。
この記事にあるように、しないとわからないのかもな…と思っています。

takatakijou.hatenablog.com

安定の高田先生。いつも拝読してます。非モテ取説書いてほしい。

 

しかし「決め手がない」とか言われたことがあると思い切れないよ。

婚活実録編15:本交際でも雲行きが微妙

いろいろありましたがようやく(ようやく?)本交際に進む方向で合意するところまでこぎつけました。が、13回の時点でも書いているように「もうこれはダメかも」という気持ちもあったので、相談所に「現在申し込みも申し受けもしばらくしていない状態でしたが、した方がいいですか?」と聞いてみたところ「仮交際中なら(決して不吉な意味ではなく)しておいて損はないでしょう」というので、何人かに申し込みをしてお会いする段になってしまっていたのですね。
なので、今思うと別にそんなこと伝えないでそっと新しい方に会ってお断りしておけばよかったのですが、「今会う予定の人がいるけど、その方は来週会ってお断りしますね」と伝えてしまったのがまずかった
なぜかそこから「そういうことしてたの…なら自分も申し込みたい」と意味不明なダダをこねて聞かなくなってしまいました。早く本交際に進んでたらわたしだってそういうことしなかったわ!!!!!
というのは(もうちょっと丁寧に)申し伝えたのですが、「申し込みたいんだよ~いいかな~」と言ってきかない。そもそもなぜそれを私に聞いて許諾を得ようとしてくるのかがよくわからない。私に明確な拒否権があるわけではないし、どーしても「念の為最後に他の人にも会っておきたい」というなら勝手に会えばいいだけの話だし、なぜそれを私が他の人と会う予定があったから切り出したのかもサッパリわからない…。一応、会わずにお断りすることもできるので(規定上1万円かかる)ここは仕方ない、払ってキャンセルするのもいいかと思って「お断りすることがわかっていても会ってほしくないって気持ちがあるなら、会わずにキャンセルしますから」と伝えたのですが、「会ってほしくないというわけではないからキャンセルしなくて大丈夫!」んんんんんんんんお前はイヤイヤ期の子供か!!!!!!ダブルバインドしてくんな!!!!!一体なんて言ってほしいんだ!!!「ほかの人とは会ってほしくないの~」って言ってほしいのか!?ええ!??(キレ気味というよりキレてる)。

 

もうさっぱりわかりません。お手上げです。男性版マリッジブルーなんですかね。早くない?まだ本交際の時点だよ?

 

ちなみに母は「もうちょっとあなたを大事に扱ってくれて包容力のある人のところに嫁いでほしい…心配…」と遠い目をしています。言いたいことはわかる

婚活実録編14:空回りに気づく

2週間あいてしまった。
相変わらず特に特筆すべきできごとがないというか、あるにはあるのですが、書くのにすこし躊躇しています。とりあえず心境だけ。

けっきょく、"交際をおわりにしようと思っています"とまで書いたお相手ですが、既に好きなのでどう頑張ってもこちらから切れず、結果にこだわらず会いつづけることにしました。むりに結論を急いでもいい答えが出るとも思えないし、せっかくまだ仮交際なわけですから、他の方とのお見合いもしつつ、ゆったり交際をしていけばいっか、くらいの感じで落ち着きました。

よーく考えると、仕事がちょうど繁忙期で精神的にいっぱいいっぱいだったことも関係しているのかもしれませんが、慌てすぎというか急かしすぎというか、結果にこだわりすぎていた点もあるかなと思っています。
もちろん婚活なので結果は出さないといけないんですが、そればかりに囚われすぎるのもかえってよくないなと。というか、結果が出したくて本交際に進みたかったわけではなく、単純にこの先もずっと会いたいから本交際に進みたかったわけなので、「本交際に進まないようならおわりにしよう」というのは違うなと思ったのです。

 

ホントもー婚活ってすごい精神的に負担だな!!!!と改めて実感しました。定期的にマイナス思考をつかまえて「おっこいつぁマイナス思考だ!」と認識しておかないとアッという間に飲み込まれてしまいそうです。ネアカの私でもこうなんだから、もともとマイナス思考ぎみの人は鬱になるんじゃなかろうか……。

婚活実録編13:親からの印象が悪化の一途

しばらくぶりになりました。特に進展がないので書くことがないです。

あえて書くとするなら本交際の回答を保留されている方に対しての親からの印象が日に日に悪化していることくらいですかね。私が「なぜ保留にされたんだろう…」といつまでも回答のないことについて悩んでいるのもあるんですが(待つと決めたのは自分なのに腹が据わってないことは自分でもわかっている)、印象が悪化というか「もうその人やめたら?」くらいまで来ていて、私もたまに疑心暗鬼になることがあるのも拍車をかけていく…。あえてブログでは書かないようにしていますが、決して相手の気がないというわけでもない。ありそうな気配だけは小出しにしてくる。これがまた明言はしないので、だましだまし仮交際を伸ばすためにそうしている感じも否定できない……。


取り敢えず回答の期限は来週なので、来週まで待ってもまだ引き伸ばされるようであれば、もうこの方との進展には期待が持てないので交際をおわりにしようと思っています。しんどいけどね…。